寝付きをよくしよう

看護師としてバリバリ働いて、ヘトヘトになって疲れて帰って来たのに、なぜか寝られないという方はいらっしゃいませんか?
ちゃんと寝られないと、仕事に支障をきたしてしまいますよね。
夜勤もしている看護師であれば、体内時計が狂いまくりですから、不眠症になる人も多いのではないでしょうか。
そこで、できるだけ寝付きがよくなる方法をご紹介いたします。
夜勤も担当している方にとっては「そんなの無理!」というものもありますが、1つのアドバイスとして読んでみてくださいね。

1.決まった時間に寝て、決まった時間に起きる
とても難しいですが、これらを決めてしまうと、とても楽に寝ることができ、起きることもできます。
眠くなかったとしても、目をつむるだけでも身体は休まりますよ。

2.アロマオイルを使う
アロマオイルはかなりリラックス作用があるんですよ。
最近は可愛いアロマポットがたくさん販売されていますよね。
男性向けのオシャレなものもありますよ。
ラベンダーの香りやバニラの香りは気持ちを落ち着かせてくれます。

3.枕や布団を変える
自分にあったものを使うことが大切です。
できるだけオーダーメイドで自分専用のものを使うと良いですが、お金がかかりますよね。
たくさんの家具屋さんを回って、自分に合ったものを探してみてください。

4.夜遅くにコーヒーを飲まない。
コーヒーには目を覚ます作用が含まれていますから、寝る前に飲むのは禁物です。
寝る前に何か飲みたいならハーブティがおすすめですよ。